MRI

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1.5テスラMRI (東芝 Vantage Titan)

当院のMRIは、最新の高磁場(1.5テスラ)装置であるため、短時間で高画質の検査が行えます。

「広さ」と「静かさ」を大切にしました。
患者さまにやさしいMRIを採用しました。検査音は従来より静かで、広くて閉塞感の少ない検査スペースでリラックスして検査を受けていただけます。

◇当院の装置は、検査空間を従来よりも1.3倍広げて「開口径71cm」の広さがありますので、より開放的な環境で検査を受けていただけます。
◇従来の装置は、検査の時に工事現場のような激しい音がしていましたが、当院のMRI装置は、この検査時の音への緊張と不安をできるだけ取り除く Pianissimo機構 を搭載しております。これにより、リラックスしながら安心して検査を受けていただけます。
◇LED照明を使用した明るい設計となっているため、暗い場所が苦手な方でも、安心して検査を受けていただけます。

くわしい検査内容は、医師へお気軽にお尋ね下さい。


頚椎検査
頚椎病変や脊髄の状態を観察できます。

腰椎検査
脊柱管狭窄やヘルニア、骨折などが評価可能です。

肩関節検査
肩腱板断裂の有無などの情報が得られます。

膝関節検査
関節靭帯や半月板の状態を観察できます。

脳血管検査
造影剤なしで脳血管の末梢まで描出できます。

頭部検査
脳組織を良好なコントラストで観察できます。

全身型骨密度測定器 (Hologic社 Discovery)

当院の骨密度測定装置は、DEXA法により「腰椎」と「大腿骨」の骨密度が測定可能です。
検査結果は即日お話し、レポートを手渡しいたします。

なぜDEXAによる、腰椎測定が必要なのか・・・
2011年の骨粗しょう症の予防と治療のガイドラインでは、骨粗しょう症の診断にはDEXA 方式(dual-energy X–ray absorptiometry)を用いて腰椎と大腿骨の両者を測定することが望ましいとあります。
脊椎や大腿骨は骨粗しょう症により骨折を起こしやすい部位であり、骨折を起こすと日常生活を送ることが困難となるからです。
骨密度を脊椎や大腿骨で測定し、早期発見と治療を行うことで生活に支障がでる大きな骨折を予防します。

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